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プロフっぽいもの

名前:ルシエド
クラス:ソードマスター
年齢:不明(知らないらしい。多分二十歳かそこら辺)
一応主役。
帝都波止場地区の出身のミスティックエルフの孤児。所謂ストリートチルドレン。子供の頃から暴れ回っていたような人。
粗暴だが馬鹿ではなく、商業地区の書店でかっぱらってきた本から独学で錬金術を学び、質はそこそこだが、そこそこの値段でポーションを売りまわりちょっとした財産を築いたりしていた。
ポーションの行商の傍ら冒険等もこなし、この世に二つとない名剣なんてのも見つけたりとかしているんだ、これが。
剣の扱いに精通している。主に二刀流だが、気まぐれ(中の人の)で両手剣も扱う。鈍器・斧・弓・盾は絶対に装備しない。魔法もそれなり。電撃を多く使うのは、フォー○・ライトニングのつもりらしいw
冒険の方が稼ぎになる。行商を続けながらお宝の話を聞き、朽ちた砦や洞窟なんかにならず者が住み着いたりすると、領主の依頼で退治しにいったり、様々な事をやってきた。
どこかの衛兵に「グレイプリンスだって倒せるんじゃないか?」等といわれ、じゃあやってみようと決断した凄い人。そしてそれをやってのけたりもしている。(実際はグレイプリンスの自殺的なものであったが…)
敵意のない人をやってしまったばかりに、ダークブラザーフッドに勧誘され、すっかり丸め込まれてアサシンの道へ。あれよあれよという内に、ダークブラザーフッドの長になる。が、何を思ったか、自ら監獄に出頭。「罪のない人間は捕まえない」というおまわりさんをぶん殴って牢獄入りした。アサシンの仕事云々より、彼の頼みであれ、グレイプリンス程の戦士に自殺願望を抱かせ、あまつさえ(アリーナの中ではあるが)殺害した事が許せなかったそうだ。
基本的には冷静な性格ではあるが、伝説のギャグマンガ「○村君と○小路君と」の○小路君的な属性を持ち、後に同行者となる兄妹の内の、兄をいじり倒す事になる。
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