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- Q1 あなたのお名前は?
- A1 るしえど
- Q2 生年月日・星座は?
- A2 ふめい
- Q3 血液型は?
- A3 おー
- Q4 好きな食べ物は?
- A4 かれーとからーめんとか色々
- Q5 逆に嫌いなのは?
- A5 らっきょう、干しぶどう、など
- Q6 異性のタイプはどんなひと?
- A6 異性を感じない人
- Q7 いま好きな人か付き合ってる人いる?
- A7 いませんが?
- Q8 異性のどんなしぐさにグっとくる?
- A8 さて…?俺が知りたい
- Q9 好きな映画は?
- A9 SW
- Q10 好きな色は?
- A10 むらさきー
- Q11 趣味は?
- A11 ゲーム
- Q12 兄弟は?
- A12 いるけど?
- Q13 ペット飼ってる?
- A13 ぬこ
- Q14 なんか習い事やってる?
- A14 さあ?
- Q15 いまバイトしてる?してるとしたらなに?
- A15 それは秘密です
- Q16 いまの身分は?(学生・社会人など)
- A16 大名
- Q17 携帯どこの使ってる?
- A17 えーゆー
- Q18 何年くらい使ってる?
- A18 一年ほど
- Q19 S?M?
- A19 S
- Q20 身長いくつ?
- A20 181
- Q21 体重は?
- A21 知らない。知りたくも無い
- Q22 足のサイズは?
- A22 26.5
- Q23 好きなマンガは?
- A23 竹刀
- Q24 好きなテレビ番組は?
- A24 最近テレビは見ない
- Q25 何時に寝る?
- A25 22時〜6時
- Q26 何時に起きる?
- A26 起きた時
- Q27 持病ある?
- A27 中二
- Q28 鞄のなかにはいつも何が入ってる?
- A28 持ち歩かん
- Q29 いまの待ち受けは?
- A29 でふぉ
- Q30 いまの着信音は?
- A30 閃光のハサウェイ
- Q31 パソコンには強い?
- A31 負ける
- Q32 ブログを始めたきっかけは?
- A32 気が向いたから
- Q33 ブログを通じて友達がほしい?
- A33 別に
- Q34 特技は?
- A34 KY
- Q35 質問長い?
- A35 余裕
- Q36 資格は何かもってる?
- A36 普通自動車免許(ATですがなにか?)
- Q37 これからとりたい資格ある?
- A37 別に
- Q38 実は自分は○○○だ。
- A38 孤独の神
- Q39 子供のころの夢は?
- A39 無いよ
- Q40 今髪の長さどれくらい?
- A40 そろそろ切りたいくらい
- Q41 何色?
- A41 でふぉ
- Q42 スリーサイズをどうぞ
- A42 99,55,99
- Q43 チャームポイントは?
- A43 さあ?
- Q44 今ままで生きてきて一番恥ずかしかった事件は?
- A44 ないよ
- Q45 得意料理は?
- A45 目玉焼き
- Q46 大分あなたのことがわかってきた気がしますが?
- A46 この程度で?
- Q47 正直、ここまで答えるのに疲れた?
- A47 別に
- Q48 正直、手を出したことに後悔している?
- A48 後悔はしていない。反省はしている。
- Q49 このバトンをまわすひとの名前を5人どうぞ
- A49 え?いませんよ?
- Q50 最後にひとこと!
- A50 で
アズラの信徒

冒険者気取りで各地を旅していた頃、アズラを崇める者たちに出会ったことがある。
彼等は、ナイン信仰にほとほと嫌気が差しているようだった。俺は敬虔なナイン信徒ではないものの、デイドラの君主を信仰しようとは思わない。「神」などと言う存在は、ただ「いる」だけで何もしない。そんな存在に何の価値がある。それだったら、「破壊」や「侵攻」を推し進めるメエルーンズ・デイゴンの方がまだましだ!!
もっとも、この考え方はとある人物と出会う事で後々変わってくるとは、この時点では思っていない。アカトシュなんぞは信用しないが、この人物だけは信用しようと思ったのだ。
だが、それはまだ先の話だ。
ナインについての反発があったのが分かったのか、信徒の一人がアズラとの交信のやり方を教えてくれた。黄昏時か明け方の時間帯に「きらめく塵灰」を供物として捧げれば、かの女神は召喚されるであろう、と。
たまたまウィル・オー・ウィプスを退治し、きらめく塵灰を持っていた俺は、夕方を待って神像に語りかけてみた。すると…。


黄昏と夜明けの女神が召喚された。デイドラの君主の一人であるアズラ。それゆえにどんな化け物かと思っていたら、意外に友好的に語りかけてくれた。後で知ったことだが、必ずしもデイドラの君主は我々の敵ではない、と言うことだ。ともすれば、デイドラ信仰は悪い事ではないのかもしれない。
すべてのデイドラの君主は、それぞれの領域を持ち、支配している。それぞれの領域での神であり、そしてそれを支配していると言うのであれば、このタムリエルも「ナイン」というデイドラに支配された領域であり、デイドラ達の領地争いに巻き込まれているだけに過ぎないのではないか?そんな風に考えてしまうものだ。
アズラのほうはと言うと、召喚した俺に対してお願いをしてきた。解決してくれたらお礼をあげると言っている。内容は…。
邪悪なヴァンパイアを退治したはいいが、吸血鬼病に感染してしまった信者達に、死の安らぎを与えて欲しいという内容だった…。
ここから南西にある鉱山の中に追い詰め、倒したものの、自分達も吸血鬼病に冒された彼等は、鉱山を封印し、その中で血に飢え、発狂しながら生きている。その英雄達に安らかな死を与えて欲しいと願うとは、随分と信徒思いのデイドラだな。こちらも吸血鬼になるリスクはあるものの、神様から直々にもらう褒美に興味が沸き、承諾した。


アズラによって封印を開放された鉱山の中にいる「彼等」は、俺の姿を見るや襲い掛かってきた。もう完全に吸血鬼に成り下がっている。依頼主の願い通り、彼らに死の安らぎをプレゼントした。リーダー格が持っていたメモには、自分達がどんな風に変わっていくのかが書かれており、入り口を封印して誰も近づけさせないようにしていたようだ。どこかに貼ってあったようなのだが、なぜこいつが持っていたのかは謎だ…。

アズラは喜び、彼等五人の魂を追悼してくれるという。人知れない英雄達は、人知れず人を助け、人知れず吸血鬼となり、人知れずに退治された。それが良いことなのかはよく分からないが、生きることは誰かの犠牲の元に成り立っている。どんなに歴史を重ね、文化を積上げても人の獣としての本性は変わることはなく、これから先も依然として弱肉強食の世界は続いていく。願わくば、彼等五人の魂に祝福あれ!
アズラからの褒美は「アズラの星」という使ってもなくならない極大魂石。なかなかに便利な代物だった。
惨殺の地・後編

この二人に近寄り、話しかけると、やはりオディールの息子達だったようだ。弟のアントゥスは、戦いを前にして気が高ぶっているのか、やってこない父親を罵倒する。

一方で、兄のラルースは冷静だ。ある程度戦いを経験した事がある様子。やってこない父親の心情を理解して、気遣っている様だ。寧ろ、なぜ俺をよこしたのか疑問に思っている。
俺自身、なんでこんな仕事を請け負ったのか理解できないので…。
「慈善活動」
とだけ応えた。
…慈善活動?
「そうなんですか。わかりました、ありがとう。農場はもう少し南下したところにあります。ついてきてください」
あっさりと信じた。
鼻息の荒い弟の後ろから二人の後を追う。農場にたどり着くと、兄ラルースは「自分の事はいいから弟の事を頼みます。彼は今回が始めての実戦なのです」と、弟を気遣っていた。弟アントゥスは、すでに剣を抜いて、ぶんぶん振り回していた。
兄に落ち着けと言われ、剣を鞘に収めてうろうろしだした。落ち着かない奴だ、と思ったが、実際自分も初めてインプに出会った時は死に物狂いで剣を振り回していた記憶がある。
「やってきたぞ!!」
ラルースの声が開戦の合図だった。やってきたのはゴブリンの群れ。戦いの初心者の相手なら申し分ないが、いかんせん数が多い。



斬った後から沸いてくる。多方面からやってくるのだから、対処がなかなか難しい。あのラルースの方は心配いらないようだった。心配されたアントゥスも、良く戦ってくれている。この分なら、それほど心配せず、俺も暴れられるというものだ。


あらかた片付いたようだ。牧場を見てみると…。
無数のゴブリンの死体が転がっていた。

「少々危なっかしかったがな」
はしゃいでいるアントゥスにはこういってやった。が、効果はなかったようで、終始浮かれていた。

俺としては、あまり会いたくはないのだが、仕方ないから再び兄弟の後についていった。まあ、報告もしなければいけないだろうし、何か報酬をせびらないと割りに合わん。「正当な労働には、正当な報酬を!」と、誰かが言っていたし。

兄弟はまっすぐに父親が飲んだくれている宿屋に行くのかと思ったが、そのまままっすぐ自宅に帰宅して行った。
「………;」
とりあえず一人で報告に。

大喜びだった。
本当にうれしかったらしく、「もう自分には必要ない」からといって、冷気のエンチャントがかかったマジックアイテム「チルレンド」というショートソードをくれた。
「ありがとう。本当にありがとう」と、今度は祝い酒を飲み始めた親父を尻目に、今度こそ家に帰ることにした。
BLACKLUSTER_2SWORDSTYLE

BLACKLUSTER_2SWORDSTYLEってMOD。
MOD導入に関してはwiki、オサレな装備品MODはオサレメモさんを参照してるんだけどね。っていうか参照して。
ここで俺がぐだぐだ説明するより遥かに解りやすいから。解りやすいから。はい、大事な所だから二回言いましたよ。
BLACKLUSTER自体は女性専用のハイクオリテーな装備品がずらっと並ぶんだけどね、武器は共通だから入れてんの。ただ、この二刀ヴァージョンが欲しいがためにね。クレイモア二刀流もあったけど、ゴツイ武器はいらん。両手持ちは両手持ちでよい。
でもアルファ版らしくって、武器を変えるとすとーんと強制終了。終了時クラァァッシュ!!も頻繁になる。作者さんのれどめにも「落ちるよ!」って書いてある。
あーしかし、こう、男用の服飾関係はきびしいですわ。がちゃがちゃした鎧は装備する気になれない中の人…。
女用のイカした装備見てはため息の毎日。
関係ないけど(もはや口癖か!?)
このSS撮る直前まで、大森林地方は雪が降っておりました。
惨殺の地

俺がポーション成金になっていた頃の話だ。
いつものようにコロールの北方商品・貿易店の女将さんシード・ニーウスにポーションを卸し、ついでに日常雑貨を買い付けて、いつもの場末の宿屋で一休みをしようとしていた。

宿屋に入ると、おっさんが必死な形相で語りかけてくる。どうやら息子を探しているらしいが…。家出でもしたのか?
「息子?」
「そう、ラルースとアントゥスだ!あの子達は私の畑を荒らしにやってくる、薄汚い魔物を退治しようとしているんだ!」
なにやら、大森林から魔物の群れが、彼…ヴァルス・オディールの畑を荒らしにやってくるらしい。腹を据えかねた二人の息子が、その魔物達を殲滅しようと調査を開始し、彼はそれを心配しているのだ。

長男らしいラルースがすでに魔物達がどこからやってくるのか察知しており、その準備を始めている。二人の息子達とは、ウェイノン修道院(どうりでどこかで見たことがあると思っていたんだ!!)の近くで落ち合う約束だったようだ。
だが、ヴァルスは自分がすでに老齢で、昔のように戦士として戦う自身がないという…。ポーションの行商をして小銭を溜め込んだ、当時かなり個性的というか、はみ出し者のような格好をしている似非錬金術師にかわりに行ってほしいと頼んできた。
もちろん、俺のしったこっちゃない話だ。そんな事よりとっとと寝て、インペリアルシティの我が愛すべきあばら家にて、新しくポーションを作って次の仕入先に届けねばならない。
とはいえ、無碍に断る事も何故か出来なかった俺は、しぶしぶ承諾することにした。そうしたらこの親父、安心したのか「不安だからここで酒でも飲んで待っている」的な発言をしやがった。電撃魔法を食らわせてやりたがったがじっと我慢して、ウェイノン修道院近くの街道まで向かうことにした。

コロールを出て、暫く南下すると、二人の男がいた。俺より下か、同じくらいの年の頃だろう。きっとあの親父の息子達に違いない。まだこない父親に待ちぼうけを食らわされて、弟らしい男はイライラしているようだった…。



